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2月3日入院そして4月26日退院… その2

どうもクレソンです。

前回の続きから、無事検査を終え結果として手術が必要ということになりました。

もうじたばたしても仕方がないので次に備えます。

次の検査は注腸検査です。

おしりからチューブを入れて直腸あたりまで通し、そこから造影剤を流し込みお腹の様子を見る検査です。

この検査では大腸から小腸末端までを調べることが出来ます。

注腸検査の情報は知らなかったので、安易に小腸造影剤よりは楽だろうと考えていました。

しかし、それは間違いでした…。

僕にとってはこちらの検査の方が辛かった…。

まず検査に備えるために、前日は夜12時以降から飲食は禁止です。

入院してからは、ずっと絶食だったので平気だったのですが、何も飲めないとやはり喉が渇きますね。

検査着に着替え、再び小腸造影剤の時も使ったあの大きな動く機械に横になりました。

僕は痔瘻があるせいかはわかりませんが、肛門が少し狭くなっています。そのため、

あらかじめ医師にそのことを伝え、細いチューブでお願いしていました。

ところが、いざ検査になり担当の技師さんに、尋ねると普通のチューブではありませんか。

技師さんに肛門が狭いことを伝えましたが、試してみてダメそうだったら変えましょうと

うまくまるめ込まれてしまいました。

不安のまま検査が始まり、おしりにジェル状のものを塗りチューブが入ります。

少し痛かったものの何とか耐えられました。

恐らく、直腸あたりまでだったからでしょう。

それ以上奥に通すのは無理です…。

検査の前に筋肉注射をしていたので肛門に力は入りません。

造影剤を流しても便意で漏れるということは、ほぼほぼないでしょう。

しかし、便意はあります。

去年手術をしたころに造影剤が沁みて嫌な感じです。

加えて、よりお腹の様子を詳しく調べるため空気を入れます。

これが苦しい…。

そんな中、技師さんの指示により横向きになったり、仰向けになったりと結構ハードに動かされます。

これだけでもかなりしんどいのですが、極めつけはあの恐ろしいアームで腹部を圧迫されます。

早く終わってくれー。

やっと検査が終わったころにはもうクタクタでした。

病室で横になり休んでいると、医師が結果を伝えにやってきました。

結果は大腸は問題ないそうです。よかった。

小腸末端部分はもしかしたら、手術が必要とのことでお腹を開けてみないとわからないそうです。

一応これで、手術のための検査は終わりです。

注腸検査をしてからか、何となく調子が悪い。むしろ下降ぎみです。

検査によって、体調が悪くなる方がいるそうですが、僕は注腸が良くなかったみたいです。

長くなったので、ここまでにします。

ここまで読んでくださった方はありがとうございます。


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2月3日入院そして4月26日退院… その1

どうもクレソンです。

大分お久しぶりです。

昨年の末以来ブログを更新していなかったので大分空いてしまいました。

というのも色々ありまして、今回はその一部をブログに載せようと思います。

1月下旬より、下血が続き、一時期便器が赤黒く染まることも…

下血が続いている時期から体調が優れず、これはまずいということで病院に行き週明けに入院することになりました。

そして、2月3日に入院。

一月中旬まで地元の病院に通っていましたが、専門病院の方がいいだろうと思いそれから東京の病院に通うことにしました。

そのため、今回から東京の病院で入院になります。

病院が変わったということで、下血の原因も含め色々調べるために、検査をすることになりました。

まず腸を安静にしないといけないので、入院して一週間ほど絶食。

その後、血液検査で炎症数値が下がったことを確認してから検査に入りました。

因みに検査に入る前の炎症数値(CRP)のピークは11ほどでした。

まず小腸造影剤検査をしました。

今まで、普通の造影剤検査はしたことはあったものの、小腸造影剤検査は初めてです。

他の方のブログやSNSで拝見した感じだとかなり苦しくて辛いということで正直かなりビビってました。

そして、いざ検査へ、鼻か口からチューブを通して検査するそうですが、今回は鼻からでした。

思っていたよりもチューブは細かったので少し安心しました。

見た感じストローと同じくらいかそれより少し細いくらい。

まず、大きな機械(この機械がどんなものか知らなかったので最初は恐怖でした。)によりかかり、手すりを持つように指示されました。

それから、ゆっくりその機械が傾きました。

検査の前に鼻にゼリーを塗り軽く麻酔をしました。

そこからチューブを通して、最初の難関、喉へ…

ここで、オェッとなるのではとヒヤヒヤしましたが必死に飲み込み何とか何事もなく通りました。

小腸に到達するまで、5分か10分くらいかかりました。

その後は終始チューブを動かし、造影剤を流し込み腸の動きを確認するという流れでした。

腸の動きを確認するため途中、機械に着いているアームでお腹を圧迫されました。

検査を受けた感想をまとめると、基本的に一番きつかったのはチューブを動かして奥に入れたり戻したりしているときでした。

あの感覚がすごく気持ち悪い。

幸い技師さんが上手かったので、一度もえずくことなく検査を終えることが出来ました。

その後は検査の結果を聞くため、病室で待っていました。



結果は医師から、狭窄と瘻孔らしきものが見られるとのことでした。

狭窄箇所は病変としては一つで、鉛筆と同じくらいかそれより少し細いと言われました。

手術をする必要があるとのことで

何となく予想はしていました。

でも、落ち込んでいても仕方ないので、今は検査を乗り越え、後は手術まで耐えるしかないと思いました。

長くなったので、続きは後日にしようと思います。

ここまで読んでくださった方はありがとうございます。


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与えられる人間ではなく与える人間

どうもクレソンです。

今年も残すところあとわずかですね。

タイトルについてですが

今まで僕は与えられることしかしていませんでした。

親に与えられたしつけを守り、学校で与えられた勉強をして、会社で与えられた仕事をする。

いつも与えられてばかりでした。

でもそれじゃダメだと最近になってわかり始めました。

誰かに与えられることを期待するだけじゃ成長出来ないと思いました。

自分のやる事(スケジュール)も自分で行動して作っていかなければ埋まるはずもないし、増えるはずもない。

療養で半年以上何も出来ない期間があり、あまりにもすることがなく、することも限られ、もどかしくてもどかしくてやるせなかったです。

そんな日が続いてやっと今自分のするべき事、やりたい事が出来るようになりなんて僕は幸せなんだろうと思いました。

誰かに与えられる人間ではなくて(自分も含めて)誰かに与える人間になることを目指します。


日々濃密に。全力で駆け抜けて新年を迎えようと思います。

みなさん良いお年を。

来年もよろしくお願いします。


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定期通院→結果 2013/12/26 MRI検査

どうもクレソンです。

昨日はMRI検査で痔瘻の度合いを確認するため再び主治医のいる

病院に行ってきました。

まず、血液検査から

白血球分画検査5

前回2013/12/12の結果と比べて白血球の値は少し増えました。

そして、リンパ球は前回より+0.2%増え、顆粒球は-2.2%下がりました。

単球は+2%増えました。

CRPは少し炎症数値があがり前回+0.56です。

実は検査を受ける前の土日に熱を出してしまいそれが原因でCRPも上がったのだと思います。

熱が出た原因は先週退院したときに、退院したてでは少し負担が重い食事をしたためだと思います。

そのため、土日は中々激しい腹痛でした。

今は、腹痛も大分落ち着いて、食事はあまり負担をかけないようにうどんなどにしています。


次にMRIの検査の結果です。

結果は肛門の外側に痔瘻1つ。

膿は溜まっていないそうです。

1つで膿が溜まってないだけまだ一安心です。

今まで地元の病院に通っていたのですが、次からは(出来れば来月)東京の病院に通う予定で主治医にも話しています。

恐らくそちらでは生物学的製剤(レミケード、ヒュミラなど)で治療していくだろうとのことです。

生物学的製剤か…。

今まで薬から脱却しようと試みていたのに

それしか道がないならしょうがないのかなと思っています。

まずは自分が今後ベストの体調に持っていけるかが肝心なので

そこを忘れないようにします。


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定期通院→結果 2013/11/30 2013/12/12~入院そして退院

どうもクレソンです。

お久しぶりです。

何かと色々あったので更新がかなり空いてしまいました。

白血球分画検査4

11月末に定期通院があったのですが、何かとドタドタしていて更新出来ませんでした。

なので11月の結果から見ていきます。

11月末は検査の前の週など暴食が多々あったので数値が前回より全体的に悪くなりました。

白血球は基準値内なので置いといて、リンパ球は前回2013/10/31より-2.1%、顆粒球は+0.8%、単球は+1%で個数が+180個でした。

その影響かCRPも+0.85と炎症数値が上がってしまいました。

これはいけないと思いこのころから暴食をなるべく控え、2食とることが多かったのを極力1食にしました。

そのおかげか体調は徐々に落ち着き、顔にできものが多くあったのですが、減っていきました。



しかし、12月に入り中旬にさしかかろうとした時期に5日以上便秘に…。

便意はあるのにトイレに行っても全く出ない。

便が出ない上にその圧迫で、直腸と肛門が痛い。

まずいと思い、近くの肛門科の医院に駆け込みました。

そこで診断されたのが高位筋間痔瘻だろうと。

一度主治医と話あった方がいいよと肛門科の先生に言われ地元の栃木の病院に行くことにしました。

そして肛門科の医院に行った当日に即地元に帰りました。

主治医のところに行き造影剤検査と血液検査をして診察

主治医からかなり便が詰まっていて大腸ほとんど便で埋め尽くされていると言われました…。

僕はずっと便が出ていないのが気持ち悪かったので、すぐに出してもらうようにお願いをして

その日に、浣腸ということになりました。

しかし、出ない…。

これはまずいということで二回目の浣腸。

出ない…。

そして、便を出すため即入院。

このまま出ないのだろうかと思った入院初日の夜やっと出ました。

そこからは順調に便が出ました。

こんなに溜まってたの?っていうくらい出ました。

入院は6日間くらい入院して、内4日間は絶食、薬服用時以外は水も飲めず。

久々の絶食でしたが、やっぱり辛いですね。絶飲食はもっと辛いと思います。



そして今日、やっと退院することが出来ました。

便が出ないのは困ったものでしたが、良かったことがあります。

それは、以前までずっとあった肝臓の膿が消えたことです。

これは嬉しかったです。

後は、便通と体調が安定すれば言うことなしですね。笑

肛門科の先生に痔瘻と言われたことを主治医に話したら12月26日に検査しましょうということになりました。

あまりひどくなく、浅いことを願います。

肝心の血液検査の結果ですが、12月は検査前日にエレンタールのみで絶食していたのもあってか前回2013/11/30よりCRPは-0.48

しかし、リンパ球は-1.4%、顆粒球+4%、単球-2.6%で個数が-260個と便秘が続いたのもあってか散々でした。


体調管理って難しいですね。

顆粒球過多は体調を崩す元なので、頑張って60%以下にしてリンパ球を35%~41%まで持っていきます。(顆粒球が多いと、交感神経優位で緊張状態に、リンパ球が増えればリラックスして副交感神経が優位になります。)

まだまだ改善すべき課題は多そうなので精進していきます。


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